あの人みたいに上手く話せない…と感じる人が、忘れていること
人前克服トレーナー 海野美穂です!こんにちは☆
突然ですが、あなたはムーンウォークの真似をしたことはありますか?!笑。
「ポゥッ」と聞こえたら、私は間違いなくムーンウォークをしたくなります笑。
マイケル大好き♡じゃなくって!
私以外にも、ひょいひょいひょいっと足を動かしたことがある人は、いるんじゃないでしょうか?
実はこの行動、人前で話すことを始めた人が「あの人のように上手く話せない」と感じ落ち込む心理と、か・な・り共通していることなんです。
上手く出来ないメカニズム
普段からダンスや、パフォーマンスをしている人ならばともかく、やったことがない人がムーンウォークをやっても、上手くできません。なんだかぎこちなくて、変な動きになってしまう。どうして、上手くできないのでしょうか。
「ムーンウォーク」と聞いて思い出すのは、やっぱりマイケル・ジャクソン。あの完璧なる、スムーズな動きを想像し、やるならマイケルみたいにカッコよく決めたい!と思って練習しますよね。しかし、案の定最初からうまくいかない。これは、
頭の中のイメージと、身体が実際にする動きに誤差が生じているからなのです。
頭の中で、ほぼ完璧にイメージすることはできます。しかし、人間の行動や動作というものは、ある程度パターン化していて、普段と違う動きには瞬時に対応できません。だから、思っていた動きと違う動きになってしまい、「できなかった」につながるのです。
●初めて猫背だと気が付いた。
●こんなに右側に身体が傾いていたとは。
●思っていた自分の話し方と、違っていた。
これはすべて、お客さまがレッスン中に鏡を見てポロっと言った言葉。日常生活レベルで、私たちの内側で意識している自分と、外側から見た自分というのは、かなりの誤差があるのです。
モデルがいるのなら、すり合わせていけばいい
「あの人のように上手く話せない…」と感じるあなたには、モデルがいるんだよね?そのモデルの人と自分には、差があったと思っているから、ネガティブになっているんです。すっごく良い気づきですね。気づけたなら、
鏡に向かって練習をしながら、すり合わせていけばいい。
「あの人」をイメージングしている内側の自分と、鏡の中の実際の自分(外側の自分)。まずは、内側・外側のすり合わせ作業をしてみて、なりたい自分へのステップアップを狙ってみましょう♪
人前を克服することは、未来を切り拓く
それではまた明日、お会いしましょう~♪
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海野美穂ってどんな人?
なぜ人前克服トレーナーをしているの?
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